2020年筑波シリーズTTC1400最終戦

10月25日は、2020年筑波シリーズTTC1400最終戦が開催されました。
TBOからは9号車堀選手が出場です。

シリーズとしては、田中千夏選手のチャンピオンがほぼ決まっているものの、他チームも爪痕を残すことができるか!来季に繋げるために、一矢報いることができるか!に注目が集まりましたが、コミネの関根社長が盛り上げてくれました。刺客コマツバラ選手を送り込んできました!流石です!

予選は、スケジュールトップのスタートとなり、天候も写真の通り澄み渡った空気は、水蒸気量が極々少ないことが分かる通り、タイムを出すには絶好のコンディション!ただ、低い路面温度で、タイヤへの熱入れが上手いドライバーと不得意なドライバーとの差も出てくるので、注目です。※コマツバラ選手がインタビューで、ケケ・ロズベルクの話題を出していたのは、このことでしょうか(^^) ちなみにケケは、息子ニコのこと「下手だ」とも言ってました(^^;)

で、注目の順位は…ポールが1分07秒382/3周目で田中選手(すごっ!)、2位が1分07秒652/13週目コマツバラ選手(これもすごっ)、3位が1分7秒935/4周目で八代選手との結果で、凄いタイムで出てます。堀選手も8秒1と良いタイムながら5位でしたが、トップから0.7秒の中に5台が入っていて、決勝では混戦が期待されます!

さあ、決勝です。スタートでは、2位のコマツバラ選手が出遅れたこともあり、4位の荒川選手が1ヘアで2位に上がります。この間に、1位の田中選手はマージンを稼ぎにかかります。2周目?or3周目?にはコマツバラ選手が2位に戻り追撃開始しますが、すでに5車身ほどの差。でも、ここからジリジリと近寄ってきて、田中選手も明らかにプレッシャーを感じている走行になってきていて見ている側も緊張。後半はアタックとブロックの応戦で見応え充分でしたが、結果、田中選手が抑え込みゴール!有終の美を飾りました。
4位争いの堀選手も、最終ラップまで抑えたものの2ヘアで痛いミスで後退、結果は5位でした。

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TTC1400第5戦レポート

最終戦にふさわしいレースでしたねぇ。面白かった〜
これで筑波は終了!筑波な皆さんお疲れ様でした〜
また来年お願いします!

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