2018年筑波シリーズ開幕戦参加

投稿日:

2018年4月1日筑波シリーズ開幕戦のTTC 1400クラスに、チームTBO では、22号車山口選手、56号車堀選手、99号車もてチャンから連続出場の貴島選手の3台体制で参加しました。
前日の走行では、22号車、56号はドライバーの練習不足はあるもののマシンは順調。99号車は、前日走行がほぼシェイクダウンといった状態ながら、これまでのデータが活きて、良いタイムで周回もできたのですが、電気系統に問題も出ており、一抹の不安を抱えながら当日の朝を迎えます。

開幕戦は、参加台数も17台と盛況!2017年チャンピオンの蘇武選手がS耐出場のため出ていませんが、2012,13年のチャンピオン11号車の田中選手が復帰することもあって見所満載。天気も快晴、湿度も低く、良いレースが見られることでしょう!
まず、注目の予選は、4台が7秒台の接戦。当初2位についていた99号車が再度のアタックに臨み、1分7秒2でポールを獲得。22号車は7位、56号車は16位でした。

決勝は正午のスタート。3選手ともスタートを得意としているので順位アップを期待。99号車と56号車は良いスタートを切ったものの、22号車は出遅れ順位を落とします。
99号車は2位18号車との差をコンマ数秒ずつ広げます。22号車はラップの劣る前走車を攻めあぐね、前のグループとの差を広げられますが、プッシュし続けます。56号車もバトル中。
99号車は、心配された電気系トラブルも改善され、順調に周回を重ねて、ポールトゥウィン&ファーテストラップで完勝。22号車は1ヘア立ち上がりで激しく白煙を吹いてストップ。56号車はもたつく前走車を抜いて12位でフィニッシュ。
貴島選手は3月のもてチャンに続き連続表彰台。山口選手と堀選手は次戦に向けて頑張ります!でも、、22号車の状態が心配…
次は、4月15日のもてチャン第2戦です。また、ご声援をお願いいたします。

151+