2020年筑波ツーリングカーシリーズ第3戦参加

‌8月2日は、筑波シリーズ第3戦が開催されました。前日に梅雨が明けて、夏らしい日差しがやっときましたね。
今回も、9号車堀選手が参加です。

予選は9時過ぎからのスタートでした。アウトラップでは、タイヤの感覚を確かめ、アタックに望みますが、タイヤが美味しいうちに仕掛けたいですが、いつアタックを開始するか、そこが戦略になります。逆に、思うように行かない場合は焦りも生じますが、今回、アウトラップの最終コーナーで、前走車に近づきすぎ、余計なだ角を当ててしまい、リアのスキッドを抑えられずに、クラッシュした1台も、まさに焦りだったのかもです。幸いドライバーは、ドクターチェックを受け、身体に問題ないとの事でホッとしましたが、コンクリートウォール一直線だったので、見ているほうも焦りました。赤旗が出て、全車一旦ピットに戻ります。これで時間も少なくなり、一発勝負の様相でしたが、結果は。。
11号車田中千夏選手が3周目に1分8秒7でポール、2位31号車荒川選手が4周目に1分8秒9、3位77号車八代選手が5周目に1分9秒フラットで、序盤でタイムを出せる田中選手のパフォーマンスが光りましたね。9号車堀選手は4位から、上位を目指します。

そして決勝は14時過ぎ。まだ、5時間近くあり、集中を保つのは難しく、まずは緊張を解き、各自リラックスしながら決勝を待ちます。

そして決勝。スタートでちょっとしたアクシデントが発生。スタートシグナルの表示ミスで、スタートやり直し。こんなの初めて見た!でもオフィシャルも人間なのでお許しを(^^)

もう一度、フォーメーションラップからやり直しで、一周減算の14周でスタート2回目〜
全車問題なくスタート。ポジション変わりなく周回を重ねますが、11号車田中選手は安定してすきを見せずに、2台分の差を保ったままゴール。31号車荒川選手も終盤仕掛けられるものの、ポジションキープし2位でゴール。3位は77号車八代選手、4位は9号車堀選手でした。皆さん、真夏のレースはご苦労様でした〜
今回もう一つのトピックスとしては、富士チャン1400で出場していた車が参戦してくれました。FJだと富士と筑波のライセンス交流プログラムがあるようです。ツーリングカークラスも是非やってほしい!実現されたら富士遠征しますよ!筑波サーキットさん是非!

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